2007年03月01日
伊香保温泉石段街
伊香保温泉石段街は、伊香保温泉の中心部から源泉まで続く石段で造られています。
伊香保温泉の石段に沿って面影をかもし出す温泉旅館の数々は伊香保温泉の景色の特徴ある風景です。
ちなみに、伊香保温泉石段街は戦国時代に造られたものだと言われています。
温泉街は戦国時代の末期である天正4年(1578年)に建築されました。
それまで、温泉地(湯元)付近に浴舎があったのを、湯元より温泉を導き、石段を造って中央に湯樋を通して引湯する事によって、左右に整然と区画された土地を屋敷にし、温泉宿を経営したとされています。
ちなみに、下は伊香保名物「湯の花まんじゅう」です。
俗に言う、「温泉まんじゅう」と言われるものですが、温泉に入浴した後には持ってこいです。
